キャリアアドバイザー紹介

「頭の中の日本地図を、世界地図に塗り変える。
世界を舞台に活躍したい人を応援しています。」

太田英基

株式会社スクールウィズCEO / キャリアアドバイザー

キャリアアドバイザー

キャリアアドバイザー経歴

大学在学中に学生起業し、広告メディア『タダコピ』を創業する。
新規開拓営業、代理店営業マネジメント、商品企画、人事総務、事業企画、経営業務全般を経験。

その後、自身のキャリアの選択肢を広げるために起業した会社を退職し、世界を舞台に活躍できるビジネスパーソンとなることを目指す。
高校時代の英語偏差値39という状況を克服するために3ヶ月間のフィリピン留学を敢行。その後は約2年かけて世界50ヶ国を巡りながら、海外で闘う日本のビジネスマンを取材する活動を行う。300人以上の日本人と海外で出逢い、得た知見を『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く』、『WORK MODELS ~世界で働く日本人から学ぶ21世紀の仕事論~』等を書籍として出版。その後、株式会社スクールウィズを起業し、世界を舞台にする人があたりまえになる社会を目指す。

キャリアアドバイザー

その後自身のキャリアの選択肢を広げるために海外就職を志し、苦手だった英語を克服するため3か月のフィリピン留学を経て、卒業後フィリピンを中心に海外就職活動を行う。数社内定を獲得し検討する中で、現在の会社に出会い「世界を舞台に活躍する方」を創出、サポートすることを決意。サービスの立ち上げ、そしてキャリアアドバイザーとしてカウンセリングを行う。
現在ご紹介している8ヶ国9都市を定期的に訪問し、現地で働く方の話を聞いたり、生活環境、居住環境、治安、物価など最新の情報をインプットしています。

キャリアアドバイザー

メッセージ

フィリピンで英語を学んでいた時、外資系広告代理店に勤める当時20代前半の現地の若者たちと仲良くなりました。彼らと話をしていて、彼らの転職活動の思考が、日本人の思考があまりにも違うことに驚きました。彼らは「次はどこで働きたいか?」という話題になると、次はロンドンが良いとか、シンガポールが良いとか、サンフランシスコが良いなどの話を始めます。

彼らのように発想できる日本人が一体どれだけいるでしょうか。国内経済の強弱の差はあれど、頭の中に世界地図を描き、人生の舞台を大きく拡げているのは間違いなく彼らでした。今後のキャリアを考えた時に、東京や大阪などの日本国内だけで考えるのではなく、アジアや世界というフィールドを舞台に活躍していくのがあたりまえの時代へと突入しています。

将来のキャリアと真剣に向き合うひとりでも多くの人に、世界/グローバルという選択肢があることを発信すると共に、実際の転職活動の総合サポートを実施していくために”CareerWith(キャリアウィズ)”をはじめました。ひとりでも多くの人が世界を舞台に活躍していく社会の実現を支えていきます。迷っていたらご相談ください、御力になれたらと思います。