給与額だけで判断してはいけない!海外就職する際に大切な「生活の出費」の考え方

  • CareerWith編集部CareerWith編集部

海外就職を検討する際のお金について、現地での給与額だけで判断してはいけません。

収入の額も大切ですが、それと同じぐらい支出の額も大切。
つまり現地の生活でどれだけのお金を遣うことになるのか、という生活コストの点です。

生活面でかかるお金によって、給与が高くても生活費も高くてお金が貯まらない場合もあれば、日本よりも低い給与でもずっと貯金ができる場合もあります。

実際に働いた経験をもとに9ヶ国それぞれの実情をご紹介

海外での出費、お金のイメージ画像

Career Withでは、以下の9つの都市(国)での生活コストについて、実際に現地で働いた経験のある方に詳しく語ってもらっています。

  • ホーチミン(ベトナム)
  • バンコク(タイ)
  • 香港
  • 上海(中国)
  • シンガポール
  • マニラ(フィリピン)
  • クアラルンプール(マレーシア)
  • ジャカルタ(インドネシア)
  • デリー(インド)

ここでは、それぞれ9つの都市での生活の出費から見えてきた、海外就職をする際に大切な考え方全般について、ご紹介します。

海外で働いていても、貯金は十分にできる

海外での出費、お金のイメージ画像

実際にこの9つの都市で働いていた方の中で、貯金を切り崩して生活をしていた方はいません。

つまり、海外就職をしても、給与額で十分に生活コストはカバーできるところがほとんどです。

特に、給与額に比べて生活コストが安い(=貯金がしやすい)とされているのは、ホーチミン、バンコク、上海、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、デリーといったところ。

このうち、給与面が日本と比べてとても良いわけではないものの、生活コストが安く抑えられるために貯金がしやすいのは、ホーチミン、バンコク、上海、クアラルンプール、ジャカルタ。

これらの都市での求人を見る際は、給与面だけで判断しない方がいいでしょう。

現地の雇用条件はしっかりと確認しましょう

日本と違って、現地での雇用契約の条件は、意外なものが抜けている場合もあります。

住宅手当、通勤代、配偶者や子供の手当、税金、医療保険などなど、何が含まれていて何が含まれていないかをしっかりとチェックしましょう。

各都市での詳しい事情はこちらから

バンコク(タイ)のイメージ画像

9都市それぞれでの詳しい事情は以下の記事をご覧ください。

実際に現地で働いた経験のある方によるコラムです。

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