【バンコク(タイ)編】子供がいる人が海外で就職するために気をつけるポイント

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バンコク(タイ)での子連れ就業体験談

私は35歳で海外就職をして、現在はタイの首都バンコクにある日系企業の工場で管理関係の仕事をしています。

日本在住時に産まれ現在7歳になる娘と、妻の3人で生活しています。

バンコクでの生活はすでに3年が過ぎ、最初は戸惑っていた娘も今はバンコクでの生活に慣れ楽しんでいます。

バンコクの街は、東南アジアでシンガポールに次ぐ規模を誇り、色々な国の人たちと知り合えます。この環境を活かし、子供には様々な経験をして大人になり、海外で成功してほしいという気持ちがあります。

これからお伝えする内容が、バンコクで子育てする方の参考になればと思います。

バンコク(タイ)の子守り・通園・通学事情

娘は現在小学2年生で、今はバンコク市内の日本人学校に通っています。

日本人学校では日本語はもちろん、英語やタイ語を学ぶことができ、加えて、日本と同じような教育を受けることも出来ます。

親としては日本にいるのと同じような感覚で学校に送り出せるので、安心しています。

ゆくゆくは教育のためにインターナショナルスクールに通わせたいのですが、学費がかなり高いのが悩みどころです。

規模にもよりますが、日系の学校の8倍から10倍の学費がかかるところもあります。

通学はタクシーを利用し、妻が送迎しています。

タイは交通渋滞も激しく、バイクが至る所に走っているため、歩いて通学させるのは危険ですし、マイカーでの送迎も荷が重く、タクシーを利用するのが一般的になっています。

バンコク(タイ)での子供の遊び場

バンコク市内には、大きい公園が随所にあって、子供を自由に遊ばせることが出来ます。

排気ガスや野犬に抵抗がある場合は、ショッピングセンターの屋内遊具施設であったり、住んでいるマンションの屋上で遊ぶことが多いです。

子供の事を思うなら、自然の多いバンコク郊外に住んだほうがいいのですが、郊外になると治安もあまり良くないので、難しいところです。

バンコク(タイ)で子供が受診できる病院

バンコクには大きな病院が沢山あります。

市内中心部には日系をはじめ、海外の資本が入った病院、タイ国内の有名な病院が乱立していて、病院探しには困りません。

日系の病院であれば日本人の医師もいるので、困ることがなく、小児科も併設されていることが多く、24時間対応してくれます。

郊外ではローカルな病院が多く、英語も通じない病院が多いので、おすすめできません。

市内中心部の病院では、予防接種も日本よりも安く行えます。

特に狂犬病や肝炎、蚊を媒介にしたデング熱やマラリアなど、日本ではしない予防接種もしたほうが子供のためになります。

これからバンコクで子育てをされる方の参考になれば嬉しいです。

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