ジャカルタ(インドネシア)で就職して働く時に気をつけたい「生活の出費」の考え方

  • CareerWith インドネシア編集部CareerWith インドネシア編集部

海外で住みながら働く時には、単純な給与の金額だけではなく、その現地で住んで暮らすためにかかる生活の出費・コストもあわせて考えなければいけませんよね。

生活面でかかるお金によって、給与が高くてもコストも高くてお金が貯まらない場合もあれば、日本よりも低い給与でもずっと貯金ができる場合もあります。

そこで今回はジャカルタ(インドネシア)での就職や仕事を考えている方に向けて、現地での「生活の出費」について、実際にジャカルタで働いた経験をもとにお伝えいたします。

ジャカルタのアパレル企業で働く

ジャカルタ(インドネシア)のイメージ画像

僕は、ジャカルタでスケートボードのストリート系のアパレルに就職しました。

10代の頃からスケートボードをしており、インドネシアも好きだったため、ジャカルタに就職したんです。

ジャカルタ(インドネシア)でもらっていた給与額

ジャカルタ(インドネシア)のイメージ画像

ジャカルタでの給与額は日本よりも高かったです。
インドネシアは毎年給料のベースが上がってきており、かなり働きやすいと言えるでしょう。

僕は基本的にお金を貯めるようにしており、収入面から見ても海外で仕事をするならジャカルタはいいと思います。
日本国内でインドネシアまだそれほど人気はないですが、知る人ぞ知る国なのではないでしょうか。

私の場合、日本での平均年収よりも高い給与をいただき、3LDKの社宅もありました。
それ以外に、夏と年末に2回帰国ができるチケット代も支給され、年に2回東京に帰ってきていた他、医療費も会社で負担してくれました。

働くには最高の環境と言ってもいいです。

ジャカルタ(インドネシア)でかかる生活コスト

ジャカルタ(インドネシア)のイメージ画像

海外に住むなら通信費は気になるところですが、インドネシアは通信料がかなり安く、月々4,000円ぐらいです。
ただ、回線のスピードが遅いのは少し問題です。

住居は、シェアハウス形式の「コス」とアパルトメントに分かれています。
コスは安く、1万円〜5万円で借りられます。

アパルトメントは数十階建てのマンションでプールやジムなどがついているところもあり、月に8,000円ぐらいメイドさんを雇うこともできます。

僕が住んでいたアパルトメントは月に10万円でした。
日本だと10万円の家賃がかかる住宅に、ジャカルタだと月5〜6万円で住めるようなイメージです。

このように、生活コストは日本よりもかかりません。

ジャカルタ(インドネシア)での「給与額-生活の出費」は日本と比べてどうだったか

ジャカルタ(インドネシア)のイメージ画像

ジャカルタに滞在した生活費、僕の場合はかなり安くなりました。
公共料金が安かったのと、僕は料理が好きで毎日お弁当を作って持って行っていたのもありますが、基本的に物価は低いので生活費全般は安くおさえられます。

それで貯金をすることもできていました。
僕の場合は、日本にいる頃よりも出費がおよそ半分ほどですんでいました。

これからジャカルタ(インドネシア)で就職を検討している人に向けて、現地での出費に関するアドバイス

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現地での出費はあまり気にしないで大丈夫かと思います。
物価や生活コストが安いため、節約をするとお金もだいぶ貯められるでしょう。

他の国と比べても貯金をしやすい環境だと思いますので、ぜひ楽しんで働いてみてください。

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