ジャカルタ(インドネシア)で就職・仕事をして本当によかったと感じる点

  • CareerWith インドネシア編集部CareerWith インドネシア編集部

インドネシアでの就職・仕事を考えている方のために、現地で実際に働いた経験者が語るコラム。

今回は、インドネシアで働いて本当によかったと感じる点について、実際にインドネシアで働いた経験をもとにお伝えいたします。

インドネシアでどのような仕事をしていたのか

インドネシアのイメージ画像

私は、インドネシアのジャカルタで製造の仕事をしていました。

車に使うパーツを製造する仕事でしたので、ややハードに感じることが多かったです。
また、時期によって担当部門が変わるため、ドアを製造したり、タイヤを製造したりと、あらゆる物の製造に携わっていました。

製造そのものの作業はあまり大変ではありませんが、重いパーツを工場内で持ち運びするという作業が大変でした。
特に、暑い季節は工場内の温度も上がっているため、汗を流しながらの製造は苦痛でした。

しかし、自分がしている仕事が社会貢献になっているという実感はできていたので、やりがいと言う意味では非常に満足ができるものだったと思います。
インドネシアで働けてよかったと思っています。

インドネシアで働いて本当によかったと感じる点
その1 現地の日本人とのつながり

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私がインドネシアで働く中でよかったと感じたことは、現地の日本人と出会えたことです。
誰でもそうですが、海外の地で社会人生活を始めるというのは、不安が大きいものです。

そのため、私も現地の環境で生活する中で問題が起きるのではないかという不安を、隠しきることができませんでした。

しかし、互いに支え合える仲間に出会うことができたのです。
私がインドネシアにおいて配属された工場では、私以外に2人の日本人がいました。
そのため、業務上のことで分からない点はその日本人から教えてもらうことができたのです。

インドネシア人とコミュニケーションを図ることも非常に大切だとわかっていましたが、日本人から教えてもらう方が理解しやすいことは確実であることから、そのようにしていました。
結果として、その日本人2人とは良い関係性を築いていくことができましたので、私の中での心の支えになりました。
また、工場で働くインドネシア人とも次第に打ち解けていきました。

インドネシアで働いて本当によかったと感じる点
その2 ととのった労働環境

インドネシアのイメージ画像

インドネシアで働く中でよかったと感じたことのもう一つは、労働環境です。

インドネシアでは工場で働いていたのですが、ハードな仕事だったため、暑い時期などは精神的・身体的にきつい部分があったことは事実です。
しかし残業などはほとんどありませんでしたし、労働者があまり負担に感じることがないような工夫もきちんとなされていたことはよかったと思います。

水分補給はいつでもできるようになっていましたし、体調不良であれば気軽に責任者に言って早退ができるような環境でした。

また、残業時間が少なくて済んだということもあり、仕事とプライベートの両立が可能な環境であったことも幸いでした。
そのため、仕事が終われば友人と食事に行ったりすることもできましたし、遊びに行くことも可能でした。

特に、インドネシアには観光地がたくさんあるため、休みの機会などを利用して観光を楽しんでいました。
いま思えばあまり不満のない労働環境だったと思います。

インドネシアで働いて本当によかったと感じる点
その3 オフの生活の楽しさ

ジャカルタ(インドネシア)のイメージ画像

インドネシアで働く中で最後によかったと感じたことは、オフにおける生活です。

インドネシアと日本の町並みは全く違うものなので、とても新鮮な気持ちに浸ることができていました。
市場を歩いたり、観光地を散策したり、外食に出かけたりする全てが新鮮なもので、解放感もすごかったです。

仕事の日は一日の大半を工場で過ごすことになるため、楽しみも限定的なものとなりますが、オフの時は存分に遊びを楽しんでいました。
交通機関を使って遠くの方へと出かけたり、有名なレストランへ出向いたりして、たくさんの料理を味わったりもしました。

また、現地で知り合った日本人とも交流をする機会が多く、日本人同士で集まって観光を楽しむこともありました。
インドネシアへと旅立つ際は、こんなにも楽しい日々が待っているとは思っていなかったので、行ってみなければわからないこともたくさんあるのだということを痛感しました。

これからインドネシアでの就職を検討している人に向けてのアドバイス

ジャカルタ(インドネシア)のイメージ画像

インドネシアには、充実した環境があります。

働く職場にも当然左右されることではありますが、労働者に対する最低限の配慮が適切になされていると感じました。
そのため、スキルアップを図る場としてはとても適した国だと思います。

また、労働面だけではなく、プライベートの生活も充実させられるような環境がありますので、存分にオフでの生活を楽しんだ方がいいと思います。
海外で働いていると、精神的にもナーバスになってしまうことはありますので、休みの日にはインドネシアの魅力を十分に堪能することで、ストレスを発散し、気持ちを安らげることをお勧めます。

私自身も、オンとオフのメリハリをきちんとつけることによって、楽しい生活を送れました。

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