【ジャカルタ(インドネシア)編】子供がいる人が海外で就職するために気をつけるポイント

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ジャカルタ(インドネシア)での子連れ就業体験談

子連れでジャカルタで仕事をするとなると、仕事と子育ての両立が出来るのかと悩まれると思いますが、実はジャカルタには日本よりも働きやすい環境が整っています。

なぜかというと、現地では女性が働くのが当たり前で、仕事中の育児はナニーと呼ばれるベビーシッターさんにお任せする文化ができあがっているから。

フルタイムで仕事をしていることを悩む女性なんていませんし、結婚出産を機に退職する女性の方が珍しいくらい。

定年まで働くのが一般的なので、キャリアを積んでいきたいという女性には心強い国だと思います。

日本では、熱があるから保育園にお迎えに行かないといけないなどというトラブルも多いですが、ジャカルタではナニーがついています。

子育てが仕事のネックになるということがないのは非常に有り難いです。

ジャカルタ(インドネシア)の子守り・通園・通学事情

日本だとベビーシッターを雇うのはお金持ちというイメージが強いと思いますが、ジャカルタでは人件費が安く、ごく普通の一般家庭でも利用可能です。子供1人に対してナニー1人を雇う家庭も多いです。

日本だと保育園や幼稚園に預けますが、現地ではベビーシッターさんに預ける方が一般的で、金額的にも節約できることが多いです。

ただし、現地の人の子育て方針は、日本と違うということを認識しておきましょう。

特に、新生児の時期から預けて働くという場合は食べ物や衛生管理などが気になるところ。

安心して預けたいという人は、日本人ナニーを探すといいかもしれません。日本語が通じるというだけでも心強いですよ。

日本人ナニーは意外に多いので、日本にいるうちに調べておくといいかもしれません。

ジャカルタ(インドネシア)での子供の遊び場

ジャカルタは場所にもよりますが、衛生管理が良くないエリアもあります。

日本の公園のような綺麗に整備された様子を想像していたら、おそらく驚かれると思います。

子どもが小さいうちは、外に落ちているごみを拾ってしまったりしますから、衛生面が心配なら室内施設で遊ぶことをおすすめします。

便利なのはショッピングモールのプレイグラウンド。わざわざ遊びのための施設に行くのではなくて、ショッピングモール内で遊ぶのがジャカルタ流です。

食事施設もあるので、土日は家族連れでにぎわっていますよ。

ジャカルタ(インドネシア)で子供が受診できる病院

日本のように、子ども専用の病院という概念がなく、総合病院や診療所などに連れて行くのが一般的です。

日本では、小児科で対処しきれない場合は、大きな病院へ転院しなくてはいけませんが、はじめから総合病院にかかるので万が一の場合も連携がスムーズで安心です。

そういった面ではジャカルタの病院は便利かもしれません。

診察について、基本的にはインドネシア語もしくは英語が中心です。

日本語に対応している診療所もいくつかあるので、いざという時に慌てないように調べておきましょう。タケノコ診療所、カイコウカイクリニックスナヤンなどが有名です。

また、J-CLINIC Pondok Indahでは救急の対応も可能です。

これからジャカルタで子育てをされる方の参考になれば幸いです。

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