【クアラルンプール(マレーシア)編】子供がいる人が海外で就職するために気をつけるポイント

  • CareerWith マレーシア編集部CareerWith マレーシア編集部

クアラルンプール(マレーシア)での子連れ就業体験談

私はマレーシアの首都クアラルンプールに子連れで海外就職をして、日系企業に勤めているサラリーマンです。

現在、妻と8歳・5歳の男の子の4人で暮らしています。

2年前からここクアラルンプールに住んでいますが、日本の子育て環境とはだいぶ違うと感じています。

特にマレーシアは日本と比較すると治安が良くなく、子供の誘拐事件なども稀に発生しているので、学校へ子供1人で向かわせるということはさせないようにしています。

しかし、近年海外からインターナショナルスクールに通わせようとクアラルンプールに子連れで移住する親たちが増えているようです。

親が気をつけていれば防げるトラブルがほとんどなので、神経質になる必要はなさそうですね。

今日はそんなクアラルンプールの子育てで注意するポイントをお伝えしたいと思います。

クアラルンプール(マレーシア)の子守り・通園・通学事情

我が家で5歳になる男の子は、3歳の時から日系の幼稚園に通わせています。

日系の幼稚園ですので、通っている子供や先生もほとんど日本人で、安心して預けられますし、日本語教育なので、いざ日本に戻ったとしてもスムーズに適応できます。

私と妻が幼稚園を検討した際は、日系幼稚園のほかに、インターナショナルの幼稚園も多数比較しました。

やはり英語が使えたほうが将来のためにも良いというのと、世界各国の子供たちと触れ合える環境は日本では無いと思ったからです。

色々と悩みましたが、最終的には日本人としてまずは日本語を習得してほしいと思い、日系に決めました。

私たちは夫婦共に多忙なため通園時には幼稚園バスを使っていますが、自分たちでの送り迎えも可能です。

家庭事情に合わせて通園・通学方法は選ぶと良いでしょう。

クアラルンプール(マレーシア)での子供の遊び場

クアラルンプールには、日本のような公園はほとんどありません。子供の遊び場は居住エリア内にあるプールや広場が主流です。

また、一部ショッピングセンターには、子供たちが遊べる場所が整備されていて、お金はかかりますが、色々な遊具を使うことが出来ます。

キャッチボールなどをするのに適した環境ではないため、日本への里帰りなどの際にめいっぱい身体を動かしています。

東京などにお住まいの方だと同じ様な環境かもしれませんね。

クアラルンプール(マレーシア)で子供が受診できる病院

クアラルンプールには多数の病院があり、子供が受診出来て、医療体制もしっかりしている病院も一部あります。

我が家ではKPJダマンサラスペシャリスト病院という病院で受診しています。

少し市内からはずれますが、日本語の通訳の先生もいて、小児科もしっかりしていて、他の日本人家庭も良く使っているそうです。

やはり病気などの専門用語を英語で言われるとわからない事が多く、子供も自身の症状は日本語のほうが伝えやすいので、何かあったらこの病院を使うようにしています。

親がかかる分には問題ないと思いますが、子供の正確な状態を伝えるにはやはり日本語の通じる病院で子供自身の口から伝えてもらうのが一番です。

これからマレーシアでの子連れ就職を検討される方の参考になれば嬉しいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだあなたにオススメ!

  • クアラルンプール(マレーシア)の働く環境や生活環境をもっと詳しく知りたいなら…

クアラルンプール(マレーシア)の就職ガイドを見る