シンガポールで働く日本人がおすすめする、本当に美味しいレストラン5選

  • アーメッド弥央アーメッド弥央

在住者としても観光客としても、日本人が来ることが多いシンガポール。

食の種類も豊富で、シンガポールに来た際は楽しみたいですよね。

しかしながら、ガイドブックや観光サイトの情報が充実している分、どのレストランに行こうか迷うことはありませんか?

今回は、シンガポールに1年半在住して食べ歩きした私がおすすめする、美味しいレストランの厳選5軒を紹介します!

どれもお店のコンセプトやメニューが個性的だったり、雰囲気が素敵だったりするレストランを選んでいます。ガイドブックには紹介されないような穴場のとこばかりなので、参考にしていただけると嬉しいです!

 

1) 世界の味が楽しめる “Wild Honey”

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シンガポールの”銀座”とでも言うべき、おしゃれなショッピング街Orchardに店舗を構える”Wild Honey”。

ここではなんと、世界中の朝食を楽しめるのです。

例えば、ベルギーならワッフル、カナダならメープルシロップがかかったパンケーキ、オーストラリアならオージービーフ(朝からちょっとヘビー?)など、それぞれの国の食のモチーフを生かした一皿が出てきます。

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私は日曜日のブランチに友達とよく来店していました。

オーダーしたメニューのうちの一皿、ノルウェーがテーマのNorwegianは、写真の通りポーチドエッグやサーモン、アボカド、アスパラなどが乗っかった豪華なトーストです。見た目がとにかく可愛い!

英国風でおしゃれなインテリアに、気分もあがります。

カップルや家族連れに大人気なお店です。日本円で大体2,000円前後と少し高めの値段設定ですが、訪れる価値大アリです。

全世界の朝食をマスターするまで通ってはいかがでしょうか?

 

◼︎電話番号:+65 6636 1816

◼︎営業時間:日〜木 9:00-21:00,  金〜土 9:00-10:00

◼︎定休日:基本的になし(Chinese New Yearのみ休み)

◼︎価格帯:約S$20~S$30

◼︎http://wildhoney.com.sg

 

 

2) 隠れ家風ローカルカフェ “Sin Lee Foods”

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シンガポールのカフェエリアTiong Bahruの少し離れにある、HDB(公団住宅)の1階に位置する、古い物件を改装したプチ隠れカフェ。
看板は古いまま残されていますが、内装は綺麗にリフォームされています。外の席もあり。

一見普通のカフェのようだけど、1クセ2クセあるメニューばかり。全てびっくりする程美味しいです。

ポーションが結構大きめなので、複数人でシェアするのがおすすめです。

場所も場所だけに客層もローカルの人たちが多く、ゆっくりと時間が流れる雰囲気も、個人的には大好き。

天気が悪くなければ、外の席が断然おすすめです。

(店内をご希望の場合は、予約が必要とのこと。)

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こちらの写真は、私がシンガポール人の友人たちと訪れた際に一番のお気に入りだったドライブロッコリーのサラダ。オレンジカラーの砂糖との相性が意外と絶妙なんです。

 

◼︎電話番号:+65 6377 3170

◼︎営業時間:火〜土 11:00-21:00,  日〜土 9:30-18:00

◼︎定休日:月曜日

◼︎価格帯:約S$20~S$30

 

 

3) おしゃれで大人なレストラン “Fleur De Sel Le Restaurant”

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おしゃれなレストランが多いことで有名なTras Streetに位置する、五つ星レストラン出身のシェフが経営する大人なフレンチレストラン。

私はインド人の友人とディナーで訪れ、美味しい料理はもちろん、2人とも凝った演出に魅了されました。

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例えば、チーズ盛り合わせを頼むと、写真のような大きなプレートにたくさんの種類のチーズを乗せて運んできてくれ、その場でカットしてサービングしてくれます!たくさん種類があって悩みます。。。

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他にも、ロブスターのスープも目の前で注いでくれたり、マッシュルームとうさぎのお肉のパスタにはトリュフをたっぷり乗せてくれたりと、何かと芸が細かく飽きません。

外国にしては珍しく、お店の方が丁寧にお料理の説明もしてくれます。

カウンター席に座って、目の前でシェフの手さばきを眺めるのがおすすめです!

 

◼︎電話番号:+65 6222 6861

◼︎営業時間:12:00-14:00, 18:30-22:00

◼︎定休日:日曜日

◼︎価格帯:約S$40~S$50

◼︎http://www.fleurdesel.com.sg

 

 

4) 手作りクラフトビールを飲み比べ “The 1925”

 

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“WE BREW OUR OWN BEERS!!”がコンセプトのレストラン。
この言葉通り、ここでは手作りのビールが堪能できるんです!

 

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メニューの通り全部で5種類あり、全て試しました!
私は、薄めでスッキリ爽やかな喉越しのYellow Vanが一番お気に入りでした。手作り感あふれる味が最高です。

 

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私はお昼によく来店し、美味しいブランチメニューと共にビールを堪能しました。
ブランチメニュー以外にも、トリュフのフレンチフライや鶏皮、スモークダックピザなどビールに合いそうなサイドメニューも、たくさん用意されていますよ!

 

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場所はLittle Indiaのはずれの、少し人通りが少ないところに位置しているので、店内もそんなに混雑しているわけではなくゆったりくつろげます。

◼︎電話番号:+65 6294 9215

◼︎営業時間:月〜土 10:00-深夜,  日 10:00-22:00

◼︎定休日:なし

◼︎価格帯:約S$20~S$30

◼︎http://the1925.com.sg

 

 

5) フロア毎に違う雰囲気を楽しんで “Potato Head Folk”

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最後に紹介するのは、Outram park駅近くの飲み屋街にある、不思議系3階建てのレストラン。

実は私がシンガポールで一番大好きなお店はここ。海外の友人がシンガポールに遊びに来るたびに、よくこのレストランに連れて行きました。

ここの魅力は、何と言ってもフロア毎にインテリアのテーマが異なっていて、それぞれ別のレストランにいるんじゃないか?と思うほど雰囲気が違っているところです。

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1階のエントランスから階段を上がって踏み入れる2階は、おもちゃ箱の中のようなフロア。

顔が動物・体が人間の不思議な人形たちが天井からぶら下がっていたり、壁一面におとぎ話のようなイラストがびっしり描かれていたり、一貫して不思議な雰囲気。

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2階とは打って変わって、3階は大人な雰囲気。

少し暗めのバーのようになっていて、バーカウンター後ろの天井まであるボトルの棚が素敵です。

そして屋上はオープンエアーのテラスで開放的でリラックスできる雰囲気。シンガポールの中心にあるので、高いビル群など景色も壮観です。

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このレストランの目玉のフードは、ハンバーガー!

たくさん種類がありますが、私のいちばんのお気に入りはラムハンバーガーです。

他にも、チキンウィッグやチーズフライドポテトなど、サイドメニューも充実しています。

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ホワイトエールやコーヒーテイストのビールなど、クラフトビールも楽しめます。

ビールなら是非屋上で飲みたいところです!
このような不思議な雰囲気が、癖になるレストランです。

食事以外に、インテリアの細かなディティールを重視する方には特にオススメです。

 

◼︎電話番号:+65 6327 1939

◼︎営業時間:11:00-深夜

◼︎定休日:なし

◼︎価格帯:約S$20~S$30

◼︎https://www.ptthead.com

 

 

本日紹介したお店は、どれもシンガポール中心地に位置しており、アクセスもしやすいのも嬉しいところ。

どれも魅力的なお店ばかりなので、是非訪れてみてくださいね!

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