小さい頃に海外で過ごした子供はここが違う【バンコク(タイ)編】

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小さい頃に過ごした環境は、コミュニケーションや物事の考え方などに大きく影響を与えますよね。

どの国にもその国の国民性などがあるため、海外で小さい頃を過ごした日本人と幼少期から日本で育った日本人とでは、やはり違いが生まれるようです。

今回はバンコク(タイ)で幼少期を過ごした子供にはどんな特徴があるのか、国民性や環境などの話しも交えてお伝えします。

小さい頃をバンコク(タイ)で過ごした子供の特徴

タイ

商社勤めの父親についていき、高校までバンコク(タイ)で過ごした友人がいました。彼女はダンスがとてもうまく、笑顔が素敵な美人です。

食べていたものの影響か風土かわかりませんが、エキゾチックで日本の人にない様な華やかな雰囲気をもっていました。

英語がとてもうまく、勿論タイ語も話すことができるので、現在その語学力を生かして社長秘書の仕事をしているそうです。

旅行好きで、たまに連絡をとるとバイクで九州を旅行中だったり、海外旅行中だったりして、そのアクティブさに驚かされます。

日本で育った私を含めた友人と比べて、とてもおおらかで活動的で、「人生の楽しみ方を知っている」なと思わせる人です。

バンコクで幼少期を過ごすと、彼女のように語学が堪能で行動力のある人に育つのでしょう。

バンコク(タイ)のお国柄

タイ

タイはに、微笑みの国タイランドと呼ばれているだけあって、親切で優しい笑顔の人が沢山います。

そして、国民の9割以上が仏教徒です。仏教国という共通点からか新日家も多いようです。

タイはアジアでは珍しく識字率が95パーセントを超えていて、大学進学率が35バーセントを超えている、教育熱心な国です。

現在亡くなられてしまいましたが、教育、貧富対策に自ら行動して経済状況を上向きにしたプミポン国王はとても尊敬されていて、国王のグッズや銅像、ポスターを飾られているのを、国のいたる所でみることができます。

バンコク(タイ)の教育環境

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バンコクには、国際バカロレア(IB)認定校になっているインターナショナルスクールがいくつもあります。

また、世界で2番目に大きな規模の日本人学校や、主となる言語が日本語の幼稚園や小学校もあり、どの学校でもたいてい日英のバイリンガル教育をうけることができます。

インターナショナルスクールに通えば、更に様々な背景をもつ友人ができ、語学力だけでなく多様性のある価値観を磨くこともできます。

習い事の単価は比較的安いので、学校から帰った後に習い事をするのもいいかもしれません。日本でもおなじみの塾も多く進出していますよ。

バンコク(タイ)の生活環境

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日本人はBTS(スカイトレイン)などの交通の便がよい、スクンビットという所に多く住んでいます。会社や学校・習い事に通い易いエリアです。

スクンビットは日本人街と呼ばれているだけあって、日本語が通じるところが沢山あります。(英語はむしろ通じないことが多いです。)日本語が通じる病院もスクンビットにあり、病気の際も安心です。

マッサージ屋が多く、本格的なマッサージを安くうけられるのも嬉しいところ。

そしてなによりお洒落で食べ物も安く楽しいところです。(日本食は少々高いですが日本より安いですね)。

グローバルで働く機会が増えていく中で、海外の環境に慣れ親しむことは、間違いなく子供の将来の選択肢を広げる手助けになると思います。

これから子連れでの海外就職・転職をお考えの方の参考になれば幸いです。

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