インド就職ガイド

インドのビザ情報

インドに就職する場合には、「就労ビザ」の取得が必要となります。その特徴や取得基準、取得方法は下記のようになります。

インドのビザの種類と就労ビザについて

インドに入国するためには、観光で短期間行くだけでも必ずVISA取得が必要なため、目的に合わせてビザを取得する必要があります。
必要なビザは以下の通り、12種類となります。

1 ツーリストビザ 観光
2 ビジネスビザ 商用
3 カンファレンスビザ 会議
4 エンプロイメントビザ 雇用
5 プロジクトビザ 製鉄、電力関係のみ
6 ジャーナリストビザ 報道関係
7 スチューデントビザ 学生
8 リサーチビザ 研究
9 トランジットビザ 通過
10 エントリービザ 登山やスポーツのエントリー
11 メディカルビザ 治療・治療付添い
12 ミッショナリービザ 宣教

現地で就労を行うためには、4のエンプロイメント(就労)ビザの取得が必要となります。
エンプロイメント(就労)ビザは原則として、初回に限り3年の数次ビザが発給され、次回以降の更新については1年単位となります。

インドの就労ビザの取得基準について

インドは新卒や業界経験がなくても基本的にはビザが取得できます。ただ下記の条件を満たしていることが条件となっています。

  • 1. 日本または当該第三国に2年以上居住していること
  • 2. 申請者が熟練労働者・技術者・プロフェッショナルであること
  • 3. 年間2万5,000ドル以上の所得を保証されていること

ただ、最近では経験も求められるケースも出てきていますので確認が必要です。

インドの就労ビザの取得方法について

インドの就労ビザ取得方法の詳細は、下記の通りです。

所要日数 約1週間程度。
必要な書類
(本人が準備するもの)
  • 1. パスポート
  • 2. 申請書(インドビザ申請センターのWebサイトにて入手可能)
  • 3. 証明写真 1枚(50cm×50cm。なお、撮影方法について詳細な条件があるため要確認)
  • 4. 英文履歴書
  • 5. 自己推薦状
フロー
  • 1. 雇い入れをする企業が必要資料を発行する。
  • 2. 上記資料と、1. の書類を合わせて、申請者本人がVISAセンターに提出をする。

※こちらの内容は、2016年2月時点の情報を元に作成しています。
就労ビザ等の情報は各国の政策により随時変更されますので、最新の情報は関係機関にて必ずご確認下さい。

海外就職・転職ならCareerWithにお任せ!

  • CareerWithなら
  • ・アジア9ヶ国200案件の求人
  • ・経験豊富なアドバイザーが国選びからサポート
  • ・世界基準の英語力測定が無料

今すぐ登録(無料)する