海外就職者インタビュー

日本でも海外でも、ひたすら自分との戦い。それが自らの可能性を広げる。

Hirofumi Okada 岡田 裕史さん(20代)

フィリピン マニラ在住
株式会社ぐんぐん / 専務取締役

マニラ 岡田 裕史さん

青山学院大学経営学部卒。岡三証券に入社し、リテール営業に従事。3年後、将来金融の中心であるウォール街で働くために、フィリピンで英語を学びながら働くことを決意。マニラにて株式会社ぐんぐんに現地採用で入社。半年後、本社採用され、入社から1年後に役員に就任。現在専務取締役としてオンライン英会話サービス「ぐんぐん英会話」の運営を担う。

海外就職リアルデータ

Q. 海外就職前後で給与は変化した?

  • 大幅アップ
  • アップ
  • 変化なし
  • ややダウン
  • ダウン
  • 大幅ダウン

Q. 海外就職活動時の英語レベルは?

  • 英語を学習するのが初めて
  • 英単語や英文法が少しだけわかる
  • 簡単な英会話ができる
  • よく使う表現はスムーズに使える
  • 英文法をほぼ理解、自由に扱える
  • 日常会話は問題ない
  • 実力と自信を持って英語を使える
  • 日常やビジネスでも十分な英語力
  • ネイティブと同等に英語を使える

日本以外で働く、という志向はもともと持っていましたか?

学生時代からアメリカで働きたいと思っていました。

世界を舞台に働くことを選んだ「きっかけ」や「理由」はなんですか?

もともと証券マンとして働いており、いずれは金融の中心であるニューヨーク、ウォール街で働きたいと考えていました。

今いる国や都市に決めた「きっかけ」や「理由」はなんですか?

特に、フィリピンということは考えておらず、ニューヨークに行く前に英語力をつけながら働けるところを探しておりました。そんな時偶然にも大学の同級生が今の会社で働いており興味をもったため、フィリピンで働くことに決めました。

前職から、今の仕事に決まった経緯を教えてください。

海外で働こうと考えていた時に、大学の同級生のツイッターで「フィリピンで働きたい人!」という、つぶやきを見て、すぐに返信をしたことが最初のきっかけです。たまたま代表の谷口が帰国中だったため、翌日の夜12時に面接をセッティングしてもらいました。後々から聞くところによると、何件か返信があった中で、自分が一番早かったため、面接ができたとのこと。

当時、他にどんな選択肢を持っていましたか?その中でも、今の仕事を選んだ決め手はなんですか?

何となくニューヨークを考えていたタイミングで、飛び込んできた求人に応募したため、当時他の選択肢はもっていませんでした。ぐんぐんでは最低限の生活費をもらいながら、英語も勉強できて、異なる文化で働く経験もでき、こんな最高な環境はないと思い、迷うことなくフィリピンに来ました。

現在働いている状況と、日本で働いている状況の違いは何ですか?

行政機関の対応は、日本と一番違うところかもしれません。日本の行政の対応のすばらしさに毎度感動しています。
あとは、言語の違いですかね。正直全く話せなくても、仕事にはなります。しかし、もっと話せれば他の結果につながっただろうなということは、よくあります。英語だけではなく、現地のタガログ語も含め、相手に寄り添う姿勢は、必ずプラスに働いているなと思います。

「手応え」や「おもしろさ」はどんなところに感じていますか?

「フィリピンでのマネジメントはこうすべきだ!」というような色々な話を聞きます。しかしそれとは関係なく新しいカルチャーが根付いたり、フィリピンでは難しいと言われているようなマネジメント手法で結果が出た時、手応えや面白さを感じます。またそれが成功したときの社員の嬉しそうなドヤ顔を見ている時は本当に嬉しいです。

今の国で働きはじめて、自分の習慣や思考で変化したところは何ですか?

「成功と書いてハードワークと読む。そのためには、体力は非常に重要。」この言葉をフィリピンにいる時に、日本の漫画で学びました。これにより、仕事と運動のバランスが今人生で一番気持ちよく整えられていると思います。仕事の方はまだまだですが。。

今の国で想像どおりだったこと、最も違っていたところはどんなところですか?

想像通りだったのは、南国特有のフィリピン人の陽気さ。最も違っていたところは、バナナの味です。相当おいしいんだろうな思っていましたが、日本にあるバナナと味は変わらなかったこと。それに反してマンゴーのおいしさとコストパフォーマンスの良さに驚きました。

今の国で働くことは、自分にとって、人生にとってどんなメリットをもたらしていますか?

海外に憧れていましたが、正直日本でもどこの国でも、環境に関係なく自分との戦いだと気付かされたことです。実際に海外に来て働いたことで、早めに確信できたのが今後の人生において、大きな糧となりました。

この先、どんなキャリアを考えていますか?

フィリピンの英語というダイヤモンドの原石を、世界中に届けて、光り輝くダイヤモンドにしたいです。それを通して、まずは日本の教育業界に革新を起こしたいです。フィリピンに来て、自分の今後のキャリアを考えるというより、やりたいことをやることが、自分のキャリアに繋がるという考えになりました。なので、自分の今後のキャリアは「やりたいことをやる」ですね。

「世界を舞台に働く」という選択肢を現実にするために、「いますぐやるべきこと」はなんですか?

今すぐ航空券を買うこと。(フィリピンは片道で入れないですが)

日本(東京)との可能性の違いは、どんなところがありますか?

早くに丸裸の自分がわかることだと思います。日本では(『日本の会社=大企業』という前提で話しますが)、そういった企業ではある程度周りに合わせていればなんとかなりますし、それなりにやっている感も味わえると思います。そういったカルチャーが企業にインフラとして整っています。
しかし、海外では相当なハードワークと積み重ねた小さな成功があって、ようやく評価を得て、自分が会社に貢献しているという達成感が味わえます。なので、ホント毎日丸裸な何もできていない自分にふがいなさを感じつつ、しかし、パフォーマンスを上げるために根拠のない自信を保っているという精神状態で戦えることが、自らの可能性をかなり広げてくれていると思います。

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