代表挨拶

ひとりでも多くの人に海外就職という選択肢を。

フィリピンで英語を学んでいた時、外資系広告代理店に勤める当時20代前半の現地の若者たちと仲良くなりました。彼らと話をしていて、彼らの転職活動の思考が、日本人の思考があまりにも違うことに驚きました。
彼らは「次はどこで働きたいか?」という話題になると、次はロンドンが良いとか、シンガポールが良いとか、サンフランシスコが良いなどの話を始めます。

彼らのように発想できる日本人が一体どれだけいるでしょうか。
国内経済の強弱の差はあれど、頭の中に世界地図を描き、人生の舞台を大きく拡げているのは間違いなく彼らでした。

考えてみれば時代は大きく変わってきています。インターネットが発達し、LCC等の格安航空会社が普及し、以前よりも海外に飛び出す物理的・情報的ハードルは大きく下がりました。
今後のキャリアを考えた時に、東京や大阪などの日本国内だけで考えるのではなく、アジアや世界というフィールドを舞台に活躍していくのがあたりまえの時代へと突入しています。

しかしながら、日本人の海外就職についての情報はまだ限定的です。
海外就職という選択肢を知らない方も大勢います。

弊社は、将来のキャリアと真剣に向き合うひとりでも多くの人に、海外就職という新たな選択肢があることを発信すると共に、実際の海外への転職活動の総合サポートを実施していくために”CareerWith(キャリアウィズ)”を起ち上げました。

“CareerWith”を通して、ひとりでも多くの人が世界を舞台に活躍していく社会の実現を目指しています。

株式会社スクールウィズ
代表取締役 太田 英基

代表者略歴

株式会社スクールウィズ 代表取締役 太田 英基

1985年生まれ。東北の温泉街出身。
大学2年時にビジネスプランコンテストで最優秀賞を獲得し、株式会社オーシャナイズを仲間と起業。広告事業「タダコピ」を手掛ける。

丸5年働いた後、会社を辞めて世界一周へ。「若者のグローバル志向の底上げ」を使命としたサムライバックパッカープロジェクトを立ち上げ、スポンサーやタイアップメディアを獲得。

フィリピンでの英語留学3ヶ月間を経験した後、約2年間、50ヶ国を旅しながら、現地のビジネスマンを中心とした様々な人たち1,000人以上と交流をする。その様子を宣伝会議、ビジネスメディア誠、東洋経済、AERA、マイナビなどに寄稿。
2011年7月には旅中に東洋経済新報社から、『フィリピン「超」格安英語留学』を出版。近年人気急上昇中のフィリピン留学の仕掛け人と呼ばれる。帰国した2012年7月以降、各方面から講演依頼・執筆依頼をうける。2013年、School Withを立ち上げ、代表取締役に就任。

メディア掲載歴

【著書】

  • 『フィリピン超格安英語留学』(東洋経済新報社)
  • 『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』(いろは出版)
  • 『僕らはまだ、世界を1ミリも知らない』(いろは出版)

【講演実績】

Global Activity of Japanese(経済産業省・リクルート)、TEDx Tokyo yz -越境者-、和僑アジア大会、シンガポール和僑会、Z会、早稲田大学、中央大学、大阪大学、東京藝術大学、法政大学など

【参考サイト】

【インタビュー記事・コラム連載】